お知らせ

ランナーの紹介について!!

イチゴは親株から“ランナー”と呼ばれるつるが伸びてきます。この“ランナー”の先端にある葉っぱが新芽(子株)です。この初めに出てくる子株を通常“太郎苗”次に伸びてくる子株を“次郎苗”と呼んでいます。写真の様に月日が経つにつれてどんどん増えていきます。親株・太郎苗は子株に栄養を吸収されるので、切り離して植え込み(定植)をする際は、若くて元気のある次郎苗を使用します。定植後は花芽が付き、ミツバチによる受粉作業で果房が出てくるという仕組みになっています!!

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すてっぷ利用者が丹精込めて作ったいちご 紅ほっぺ

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