基本方針・事業内容

基本方針

阿波岐原通所センターは、知的障がい者通所施設として利用者一人ひとりの尊厳の尊重を基本理念に、社会参加を目標に安全・快適な環境のもと、自主・自立に向けた質の高い個別支援に努めるとともに、在宅・地域支援の核として地域に根ざした施設づくりに努めています。

事業内容

主に知的障がい者を対象として自主・自立を支援するとともに、生きがいを高める福祉サービスを提供いたします。
TCM(トータルケアマネジメント):居宅支援の核となり、地域支援に努めています。

生活介護事業(定員60名)

〈サービス内容〉

常に介護を必要とする人へ、一人ひとりの障がいの状況に応じた日中活動の支援を行います。
①バランスのとれた食事 ②安全な入浴 ③快適な排泄の確保 ④機能訓練

〈対象ご利用者〉

障害支援区分3以上(50歳以上の方は障害程度区分2以上)

〈利用時間〉

9:50〜16:00(送迎時間を除く)
※第2土曜日を除く土・日・祝日はお休み

日中一時支援事業(定員5名)

〈サービス内容〉

日中に介護者がいない障がい児(中学生以上)・者の一時的な見守り等の支援を行います。

〈対象ご利用者〉

障がい児(中学生以上)・者で日中一時支援の支給を受けている方。

〈利用時間〉

平  日/8:00〜18:00
土日祝日/9:00〜17:00
※送迎サービス(なし)保護者の直接送迎となります。
※正月三が日及び当事業所が休む日を除いて毎日営業しています。